自己破産の条件をかんたん説明!!|認められない人まとめ

自己破産の条件をかんたん説明!!|認められない人まとめ

自己破産の条件をかんたん説明!!|認められない人まとめ

返済できないほどの多額の債務であったり、複数の金融業者から借り入れをしていて返済金額が大変なときには自己破産の手続きをしようと考えたことがある人もいると思います。
自己破産は必ずどのようなときでもできると決まっているわけではなくて、申し立てをする人の破産原因について条件があります。
自己破産をするためには、支払い不能の状態に陥ってることが条件のひとつになります。
支払い不能であると認められるためには、裁判所に破産を申し立てて認めてもらうことが必要になります。
支払い不能と認めてもらうための条件としては、借金の返済に充てられる財産を持っていないこと、金銭の調達が難しいこと、履行期において返済が滞っていること、客観的に見て弁済能力がないと考えられる者であることなどがあります。
支払い不能であることが裁判所に認めてもらえないと自己破産をすることはできませんので、持っている財産を意図的に隠したり、破壊してしまった人は認められません。
また、借金ができた原因がギャンブルや浪費による使いこみであるときには、免責許可を受けることはできません。
浪費というものは、ブランド品をたくさん購入したときや、高額なエステに通ったこと、海外旅行に行ったことなどが該当します。
借金をしたときに貸金業者を騙して借り入れをしていたときには、破産ができない条件に当てはまります。
自己破産を行う条件としては、以前に自己破産の申請を行って免責を受けてから7年以上経過していないと再び手続きをすることはできません。
自己破産について検討しているときには、自分の状況を確認して手続きが可能か考えてから行う必要があります。

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